私の出身である岩手出身のプロ野球選手について紹介します。
前回、佐々木朗希選手と齋藤響介選手の記事を出しましたが
今回は東北楽天イーグルスの銀次です!
銀次選手はプロ14年目の楽天イーグルス一筋で主に一塁手としてプレーしています。
選手の特徴は、巧みなバットコントロールが持ち味です。
若手時代は走塁や守備に課題を持っていましたが年々向上し
今では一流選手の一人です!!
プロ入り前は、盛岡中央高校出身で1年生から外野手として4番でレギュラー選手になる。
2年夏より捕手に転向。2年秋の東北大会では8打席連続安打、12打席連続出塁を記録する。
ベスト8まで進出も選抜甲子園出場はならず。
3年夏の岩手県大会は、1番捕手として24打数18安打で打率.750を記録。決勝戦では4打数4安打を記
録も、花巻東に4-3の逆転負け。甲子園出場はならなかった。
その後、ドラフト会議で地元球団である東北楽天イーグルスから3巡目指名を受けました。
実は私の高校の後輩で、花巻東との決勝戦は現地で観戦してました。
今まで何度か銀次選手の打席を見ましたが、すべて安打を打っている記憶しかありません(笑)
こういう選手がプロ野球に行くんだろうなと思っていました!!
東北楽天イーグルスで主な成績としては、
2010年(5年目)1軍初出場し初安打を記録。
2011年(6年目)開幕初1軍。ダルビッシュ投手から初打点を記録。またイースタンリーグで初の首位打者を獲得。
2012年(7年目)セカンドとしてレギュラー定着。多田野数人投手プロ初本塁打を打った。規定打席に初めて到達し、チームトップの打率.280、チーム2位の121安打。
2013年(8年目)打率.317(リーグ4位)を記録し、球団初のリーグ優勝・日本一に貢献。巨人との日本シリーズではチームトップタイの5打点を記録し、優秀選手賞を獲得。
2014年(9年目)打率リーグ2位の.327を記録。三塁手部門でベストナインに選出。日米野球の日本代表に選出。
2016年(11年目)侍ジャパン強化試合のチャイニーズタイペイ戦の日本代表に選出。
2017年(12年目)一塁手として自身初のゴールデングラブを受賞[30]。一塁手部門でのベストナインにも選出。
2019年(14年目)通算1000安打に到達。楽天の生え抜き選手では初となる記録。
数々の成績を残している銀次選手ですが、先日球団から戦力外通告を受けました(-_-;)
今シーズンは2軍暮らしが長かったですが、まさか戦力外とは、、かなりショックです!
本人は現役続行を表明してます。
東北への想いが強い銀次選手なので、これからも現役で活躍してほしい傍ら
楽天以外でプレーする姿が想像できないのも事実です!!
ですが、高校から応援している選手ですので
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